NAGOS NAGOS

名護限定ハブサブレーを生み出したコーヒー屋さん『DONABE-COFFEE』

「どこにあるのかなー」と気になっていた場所を見つけたときの喜び。

外観から溢れるほど漂う哀愁に惹かれるまま、入り口から『こんにちは』

店内いっぱいにコーヒーの香りが漂い、一気にその香りに包み込まれます。

「私この空間が好きだなー」と

居心地の良ささえ瞬時に思えるほど、リラックスできる

『DONABE-COFFEE』をご紹介です。

 

コーヒーとハブサブレーの店 DONABE-COFFEE

住所:〒905-0013 沖縄県名護市城1-22-2(1F)

TEL:0980-52-5003

営業時間:11:00~19:00

定休日:日曜日・第3土曜日

HP:https://donabe-coffee.jimdo.com/

駐車場:店舗前1台可・その他近隣駐車場

(名護市営市場(有料・無料)駐車場))

 

ゼロから作り出す『DONABE-COFFEE』の1

栽培から精製、焙煎から抽出までひとつひとつの工程をすべて行うことで作り出す『DONABE-COFFEE』だけの味。

 

2012年から始めたコーヒー栽培。

1杯のコーヒーを

いただくことができるまでの工程には、

作り手の想いがたくさん詰まっています。

 

防風林に囲まれた手付かずの畑を

整備するところからスタートした。

畑へと降りる道が狭く、何度もトライしたが

重機が入ることが出来ず・・・

仕事終わりや休日の時間を使って、たったひとり

手作業で畑の整備を行った店主。

根っこを抜いては、空いたスペースに苗を植える日々を

繰り返し、2年の月日をかけて畑を作った。

 

コーヒーの苗木を植え、実がつき収穫ができるようになるまでには、

約3年の月日がかかるそうだ。

その間台風の多い沖縄では、自然災害などの被害も多いが、防風林に囲まれた畑は、被害を軽減出来る。

逆境さえも味方にしてしまうような店主に只者ではないなにかを感じた私。お店にお伺いしたときに鉢に植えられていたコーヒーノキに

実が残っていたのを見せてくれました。

この中に2粒のコーヒーの豆が入っているのだとか。

(実によっては1粒だけのものや、3粒入っているものもある)

不思議でしかたない。

 

小さくて可愛らしい赤い実は、さくらんぼに似ていることから

『コーヒーチェリー』という名前。

皮は固く、皮をむくと実はほとんどないが、味は一瞬だけ甘いそうだ。

また、コーヒーノキは、ジャスミンの香りをした白い花を咲かせるという。

花の開花は短いので見ることが出来た方はラッキー♪

 

農園見学も出来るので、ぜひ興味のある方は『DONABE-COFFEE』へ

お問い合わせ下さい**

土鍋で焙煎。上昇温度は、160~200度。

豆の種類によって異なるが、700gのコーヒー豆を焙煎すると

その量は3~5割ほど減るという。

焙煎前後にハンドピックという欠点豆を取り除く作業を行いながら

一粒一粒にしっかりと愛をこめて作業を行う。大宜味村の陶芸家に特注で焼いてもらった土鍋。

遠赤外線効果で、表面を焦がしにくく

芯までしっかりと火を通すことができる優れもの。

 

そう。

『DONABE-COFFEE』とは、特注の土鍋を使用してコーヒーを焙煎している。

 

同じ種類のコーヒー豆を使用していても

淹れる人、淹れ方によって味が変わるというから面白い。

 

土鍋にいれたコーヒー豆の温度をこまめに測りながら、

木べらで休むことなくかき混ぜる。

その上昇温度は、160~200度の熱さにまでなるという。

豆によって異なるが25分の3~4セットを繰り返し行う。

予熱で焙煎が進んでしまわないようにすぐに冷やすことも大切な作業工程のひとつ。

 

『夏は地獄です・・・』と語る店主。

想像しただけで恐ろしさを感じた私です。

DONABE-COFFEEにしか出せない味

焙煎したての新鮮な豆は、油分の酸化が少なくさっぱりと飲める(胃もたれしやすい方におすすめ)が、

実際は一晩寝かせておいた豆を『やきたて』の豆として販売しているとのこと。

レギュラーとして常に4種類の豆の中から選べる。(注文焙煎を含めると7種類)

その中でも特に人気は『ブラジルピーベリー』

もちろん自分好みのお気に入りの1杯を見つけた方はラッキー♪

 

替わり豆は、ほぼ月替りで、レアな豆や高級豆などを提供している。

なくなり次第終了なので、ぜひ注文したい1杯だ。

 

ドナベー解禁は3月頃!!

コーヒー豆の収穫は、秋~春にかけて。

『DONABE-COFFEE』の農園で育ったコーヒー(通称・ドナベー)が

店舗販売されるのは、3月に入ってから。

しかし、収穫できるのはごくわずかなので早いもの勝ち!

地元の人が気軽に飲める1杯を届けたくて

日常の中で飲むコーヒーは、ホッとして、クスっと笑える、気軽に通えるそんな場所。

地元の方が通いやすいようにと1杯の値段もリーズナブル。

 

基本、HOTだとどの種類でも1杯300円でいただける。(アイス類300円~)

 

店主が教える

『自宅で飲める美味しいコーヒーの淹れ方(ペーパードリップ)』

・お湯を細くゆっくりと注いで、手順をしっかり守ること!

・豆の量と抽出する量を計ること

この2点を心がけるだけで誰でも美味しいコーヒーを淹れることができる。

ぜひお試しあれ♪

 

名護名物!ハブサブレーとこはぶちゃん。(テトラ型もあるよ!)

「鳩サブレー」が好きな店主が、思いつきで発案した「ハブサブレー」

気になりますよね?!

思わず「鳩サブレー」じゃないの?と

クスッとツッコミたくなる気持ちお察しします。

『普通の生活をややおもしろく』したいという店主の狙いにはまっちゃったアナタ!

いい波のってます♪シークワ―サー入りココア味クッキーの『ハブサブレー』(150円)こはぶちゃんもいまーす。こはぶちゃんは3種類!!

絶妙に心をくすぐられる形と大きさ。ポリポリ食べちゃいます。

 

私は、『ゴーヤーシナモン』のファンに。

後からくる苦味がクセになります。こはぶちゃんの1.5倍の大入袋!(380円)

パッケージも可愛く、シェアやお土産としてもらっても嬉しいサイズ♪

 

大切な人へ笑いの贈り物を・・・♥「これつまらないものですが・・・」から「これちょっとおもしろいでしょ?!」に変えて渡す贈り物。

標準セット

(内容:ハブサブレー(2P)、土なべ焙煎ドリップバッグ(2P))

・・・¥940(送料¥510)

 

その他、詩集セットや大箱セットなどもあります。

※詳細は、店頭・HPにて確認できます♪

この広さが丁度いい。

以前は、飲み屋だった場所に『DONABE-COFFEE』をオープン!

3人座ればカウンター席はすぐに満席になってしまいますが

気さくな常連さんも多く、ぬくもり溢れる居心地の良い空間。

カウンター越しに店主の奥さんとの会話も楽しく上質な時間を過ごすことが出来ます。朝の一杯や眠気覚まし、ホッと一息つきたいときに

あなたのそばにいるドリンクはなんですか?

日常の中で欠かせないもののひとつという方もきっと多いはず。

そんなときにふと思い出してほしい『DONABE-COFFEE』

 

普段の日常の中にいつもとは違うおもしろさを

見つけられるはずです。

 

名護市にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみて下さい(^^)

大好きな場所がまたひとつ増えます♪

 

コーヒーとハブサブレーの店 DONABE-COFFEE

住所:〒905-0013 沖縄県名護市城1-22-2(1F)

TEL:0980-52-5003

営業時間:11:00~19:00

定休日:日曜日・第3土曜日

HP:https://donabe-coffee.jimdo.com/

駐車場:店舗前1台可・その他近隣駐車場

(名護市営市場(有料・無料)駐車場))

 

SHIORI
この記事を書いた人:SHIORI

ライターのSHIORIです。
沖縄県北部に位置する名護市の魅力を
「深掘り」発信しています。
名護市を楽しむきっかけになれば嬉しいです♡

名護の魅力がたくさんの人に届きますように
.....ヾ( 〃∇〃)ツ

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