NAGOS NAGOS

名護市の繁華街『みどり街』

”かつては活気に溢れていた”と耳にすることが多い名護市街地の通り。

今ではすっかり聞き慣れてしまった『シャッター街』。

でもね!!

実は、魅力的な場所が沢山あるんです♡

 

名護市に暮らす私たちが大好きなものや知ってほしい場所を詰め込んでみました(。・・。)♡

初めましてのあなたも、リピーターのあなたもぜひ名護市の魅力を再発見しませんか?

11の通りがある中から今回は、名護市の繁華街『みどり街』をご紹介です!

 

名護市の繁華街『みどり街』

名護市の夜を楽しむ場所と言えば『みどり街』ですが、昼間に訪れても楽しめる場所。

「あっ、ここかー!」っと探しながらぜひ通りを歩いて見て下さい(^^)

アケード通りからスタート♪

『名護市営市場』の隣にあるアーケード通りには、昔ながらの独特な雰囲気が漂っています。『とくさんのお店』

この日通りを歩いたときには、すでに閉まっており、詳細は不明。

後日再チャレンジで訪れてみたいと思います。

共感してほしいあるあるな話。

知り合いと同じ名字や名前の店舗を見つけるとつい、絶対あり得ないのに

『○○のお店かな?』という話で盛り上がります。(・_・;)よね?

 

その隣にある『アンティーク明子』

現在、移転のため閉店しています。

【移転先:沖縄県名護市東江3-19-9】『大城花屋』お花屋さんもあります((o(´∀`)o))やんばるの情報を電波にのせてお届け!『FMやんばる(77.6Mhz)』日用品など取り揃う『崎浜商店(市場前店)』お腹が”ぐぅ~”と誘惑の交差点

『てっぱんダイニング、(てん)』を最後にアーケードからぬけると、

名護市の繁華街『みどり街』へと突入します。1957年に造道され、「ミードーリ(新しい道(通り))」と地元民に呼ばれていたものが、発展して「みどり街」と呼び名が浸透していったのだとか。

 

昼間の表情

様々な個性豊かな名前の看板が印象的な通りは、『サミットビル』と呼ばれるビルまで続いています。(一方通行なので車で通る際にはご注意下さい。)

 

沖縄の方言で『やなかーぎ=不美人』、『ちゅらかーぎ=美人』という意味。

建物の作りやユーモアあふれるお店の名前にも注目です☆

みどり街の中にある沖縄そばが美味しいお店『沖縄そば あいあい』。

 

『沖縄家庭料理 あいあい』

営業時間:11:00〜18:00
定休日:日曜日

住所:名護市城1-8-3
TEL:0980-54-1555

 

昼間は、比較的人通りが少ないです。飲んだあとの〆に立ち寄ってみてはいかがですか?

『赤犬子(あかいんく)※夜間営業』いやいや。せっかく名護市に来たのならやぎ料理を食べよう!!

『やぎ料理 ふみ※夜間営業』北部では、飲んだあとの〆は”やぎ汁”を食べて帰るという印象が強いです。

まだ食べたことがないという方は、この機会にぜひ食べてみてはいかがでしょうか(^^)

 

さらに、その先を進んでいくと『八重そば』があります。

やかんからお好みで出汁を注ぐスタイルで遠方から訪れる方も多い人気のそば屋さん。

八重そばの向かいに描かれた壁もかわいいのでぜひ注目してみてくださいね!

その先を進むと「われビル」と言う呼び名で親しまれているビルがあります。

おしゃれな外観なので、写真を撮っている方も結構いるよ!!の注目スポットです(^^)そのまま突き進んで行くと

名護市で一番名前の知られているサミットビルにたどり着きます。

 

繁華街独特の個性豊かな建物や名前など、カメラに残しておきたい風景や

思わず笑ってしまった!!など色々な発見があり楽しめるかと思います(^^)

夜とは違う昼間の雰囲気をぜひ味わってみてください♪

 

※FMやんばるを目印に向かうとアーケードへと向かうとスムーズにいけます。

SHIORI
この記事を書いた人:SHIORI

ライターのSHIORIです。
沖縄県北部に位置する名護市の魅力を
「深掘り」発信しています。
名護市を楽しむきっかけになれば嬉しいです♡

名護の魅力がたくさんの人に届きますように
.....ヾ( 〃∇〃)ツ

一覧に戻る
  • SANGO

    ”ファッションで名護の自然を守る”がコンセプトのアーバンサーフブランド「SANGO」
    都会的で海を感じさせるデザインが、リラックス感を演出しカジュアルに着こなせます。

  • RINKS

    日々の生活が少し豊に、明るくなるモノを世の中に。

    持っていることで、使うことで、心が豊になり、日々の生活が少し楽しく、少し明るくなるモノを創ります。

    その少しの明るさが、大きな明かりになること願って。

  • NEW BRAND