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名護市の知っておきたい地域Vol.6『嘉陽』

名護市には、知ってほしい魅力的な地域がいくつもあります。

なんで今まで通りすぎてたんだ!!ちくしょー(T_T)

と思うその前にCHECK!!

 

初めての沖縄旅行。

数えきれないほど沖縄を満喫している方。

遠方からはるばる来たぜ!名護市!!

Vol.6となる今回は、『嘉陽』をご紹介♡ 

『嘉陽』ってどこにあるの?

名護市の知っておきたい地域Vol.3『天仁屋に引き続き、今回もカヌチャリゾートホテルを通り越して行きますよ~!

きっと好きになる地域です。

嘉陽共同売店近くになると、車窓から見えるシーサーたち。

個性豊かな表情のシーサーたちが出迎えてくれます。

あちらこちらから感じる視線。ぜひその視線に気がついてあげて下さい。昭和39(1964)年9月の東京オリンピック大会の際、聖火が嘉陽地区に宿泊したことを記念して建設された碑。聖火台がある場所には、美ら島自然学校(旧嘉陽小学校)があります。

誰でも無料で利用(一部除く)できる施設とのこと。

郊外学習や修学旅行生の学びの場として多く利用されています。

綺麗に整備された嘉陽の浜

青いネットの先には綺麗な嘉陽の浜が広がっています♪

駐車場やシャワー、監視員がいないので遊泳の際には十分な注意が必要です。訪れたときは、潮が引いていましたが、潮干狩りをしている人の姿も。

嘉陽の浜の特等席(*´ェ`*)

風が心地良く、一度座ってしまうとしばらくここから動くことができなくなります。

耳を澄ますと聞こえてくるシーサーの声

ここは、シーサーの集いの場所となっているガジュマルの木。

そっと耳を澄ますとシーサーたちのお喋りが聞こえてきそうです。『シーサーの森』と呼びたくなるこの場所は、嘉陽に来た際にはぜひ訪れてほしい場所!

 

お散歩途中のおばぁちゃんに出会いました。

子どもの頃は、よく遊んだというがじゅまるの木ですが、

大正生まれのおじぃおばぁでもいつからあるかわからないそうです。

 

がじゅまるの木の近くには、「獅子のお宿」があり、160年もの歴史をもつのだとか。戦争のときには、戦利品にならないようにと山まで持って逃げたそうです。

 

がじゅまるの木にいるシーサーたちは、すぐ近くにある城間シーサーの城間さんの作品だと教えていただき早速、会いに。シーサーたちのお父さん城間さんです。宮崎出身の城間さんは、元々趣味で作っていたシーサーを本格的に学びたいと16年前に沖縄へと移住してきたそうです。

 

旅立ったシーサーたちは、

奄美大島にあるホテルや様々な箇所で活躍中。

個性豊かな表情のシーサーたちが誕生するのは、顔部分に使用される瓦がカギだそうだ。

 

現在は、体験は行っておらず、注文のみ受け付けてます!

地元の時間

歩いてみるとなんだか可愛らしくおちゃめな地域。

とても親切な方が多く、ほっこりとします。路地散策も楽しい(。・・。)

嘉陽共同売店

営業時間⇒8:00~20:00

定休日 ⇒木曜日

 

12:00にはお弁当の販売もしているようで

こっちのお弁当美味しいよ~と地元の方が教えてくれました。

 

お伺いした時間には売り切れていたので

残念ながらいただくことは出来ませんでしたが

次回訪れたときの密かな楽しみに(。・・。)

嘉陽集落と海が見える上城(うえぐすく)

上城と呼ばれる御願所からの景色が綺麗だと教えていただきました。おじーおばーは、ウートートーするとき

登るよ~、登っておいで~とおすすめしていただきましたが、結構な階段。

階段の側には、竹の杖がおかれており、優しい心遣いにほっこり。今回、私は断念しましたが、ぜひ機会がありましたら登ってみて下さい!

 

あれ?なんだか、嘉陽集落が気になってきませんか?!

嘉陽に行くまでも長い道のりですが、長い道のりに疲れたら、

車を停めて30分だけでも気分転換に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

通りすぎるだけでは、わからない魅力、人の温かさを感じることができる地域。

 

ちなみに、道沿いに公衆トイレありますよ~!!名護市の魅力がたくさんの人に届きますように☆

SHIORI
この記事を書いた人:SHIORI

ライターのSHIORIです。
沖縄県北部に位置する名護市の魅力を
「深掘り」発信しています。
名護市を楽しむきっかけになれば嬉しいです♡

名護の魅力がたくさんの人に届きますように
.....ヾ( 〃∇〃)ツ

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