NAGOS NAGOS

名護市宮里にある何度でも通いたくなるお店『ひかりKitchen』

ハイビスカスと青い海をモチーフとした看板が目印の『ひかりKitchen』は、名護バスターミナルとホテルゆがふいんおきなわとの間にあります。

 

Instaのフォロワーさんからご紹介いただき知ったお店(〃ω〃)

オリジナルでブレンドしたスパイス料理に終始テンションが上がりっぱなしでした。

(メッセージありがとうございます(T_T)♡)

 

~皆さまからのオススメのお店がありましたら、情報お待ちしております♡~

NAGOS OKINAWA

お問い合わせ

 

Insta(@nagosokinawa)へのメッセージも受け付けております。

 

さて、今回ご紹介するメニューは、熱烈なファンが多い「バターチキンカレー」と店長おすすめの「スミスチキン」(どちらも小鉢、ドリンク、デザート付)です!

 

最後までどうぞお付き合い下さい♡

食べるたびに楽しみが広がる「バターチキンカレー」

ブレンドされた数種類のスパイスにトマトピューレの酸味とヨーグルトのまろやかさ、バターのコクが加わった「バターチキンカレー」は、旨味が複雑に交じり合い、辛いものが苦手な方でも美味しく食べれるまろやかな仕上がりとなっています♪

マイルドな口あたりと食べるたびに広がる様々な風味に”なにが入ってるのかな?”と考えるのも楽しい♡

(〃ω〃)一晩かけてしっかりと下味をつけた具材のチキンも噛むたびにジュワ~っと旨味が溢れだします。

 

お伺いした日の小鉢は、麻婆豆腐と肉団子、きゅうりの浅漬♪

(※小鉢は、日替わりで異なります。)

デザートは、タピオカ粉で作った手作りくず餅とドリンクにはアイスティーがついてきます。タピオカ粉で作った手作りくず餅♡

デザートでついてくる手作りくず餅。(ぷるぷる(〃ω〃))

サラッと食べれてシンプルに美味しい!

 

世界中探してもここだけにしかない「スミスチキン」

オリジナルでブレンドしたスパイスとハーブに一晩漬け込んだチキンを翌日にじっくりと煮込んで仕上げる「スミスチキン」

 

ナイフを入れたときのチキンの柔らかさにも驚きますが、一口食べると口の中で広がるスパイスとその後を追いかけてくるハーブの香り、噛むほどに旨味が溢れ出すチキンとほんのりとした辛さ。美味しいのパレードが開催中です。

(※辛さの感じ方には個人差があります。)大きく切られた具材もたまりません(*´﹃`*)最後は骨の周りに残ったお肉も余すことなく豪快にかぶりついちゃって下さい!

 

▼その他のメニューはこちら▼

(※メニューにはない軟骨ソーキそばもあります(不定期))

かき氷とぜんざいも新たに仲間入りしてます♡

 

店内は食堂のような雰囲気

以前は食堂が入っていた場所ということもあり、老若男女問わず気軽に入りやすい。畳間とテーブル席、カウンター席があります(^^)

食堂としてオープンしていた頃はプロ野球選手も連日訪れていたそうです。2015年に休業してから、4年の期間を経て、周囲の声と大家さんとの再会を機に2019年1月にスパイス料理をメインとしたお店として再オープンしました。

 

自然と明るくなれるプラスパワーがいっぱい

店名は、お店をオープンするときに“あなたの光パワーでお客さんを引き寄せる”という母親の言葉と、店主みっちー(光江)さんの名前の一文字”光”をとって『ひかりKitchen』と名付けたそうです。

 

朗らかな人柄の店主が作り出す空間は、自然と明るくなれるプラスパワーがいっぱいの場所です。”彼の胃袋を掴みたいならみっちーさんのところへ。”とおすすめしたいお店です。

名護市へとお越しの際にはぜひ訪れてみて下さい♪

 

ひかりKitchen

住所:〒905-0011 沖縄県名護市宮里450-5

TEL:090-3790-3609

営業時間:11:00~18:00

定休日:第2・4日曜日、毎週月曜日(※臨時休業あり)

駐車場:店舗前2台

 

IORI
この記事を書いた人:IORI

ライターのIORIです。

観光名所として知られる名護から

観光案内では紹介されないようなローカルな名護の情報をお届け♪


名護の魅力がたくさんの人に届きますように

…..ヾ( 〃∇〃)ツ


一覧に戻る
  • SANGO

    ”ファッションで名護の自然を守る”がコンセプトのアーバンサーフブランド「SANGO」
    都会的で海を感じさせるデザインが、リラックス感を演出しカジュアルに着こなせます。

  • RINKS

    日々の生活が少し豊に、明るくなるモノを世の中に。

    持っていることで、使うことで、心が豊になり、日々の生活が少し楽しく、少し明るくなるモノを創ります。

    その少しの明るさが、大きな明かりになること願って。

  • NEW BRAND