ここ知ってる?!名護市東海岸にある直売所『わんさか大浦パーク』

今回NAGOS OKINAWAが紹介する場所は、名護市東海岸にある直売所『わんさか大浦パーク』です。

久志地域で育った、美味しい!珍しい!!旬の野菜や果物、加工品が購入できる他、カヤック体験や大浦マングローブロードなどの自然体験、地域のイベントが楽しめます♡

『わんさか大浦パーク』の魅力を、代表 深田さんに色々と教えていただきました♪(爽やかイケメンです (-Ò。Ó-) )

 

”よく行くよ~!!”という方も、”まだ行ったことない!”という方も、最後まで読んでいただけると嬉しいです (๑^ o ^๑)

 

 

それでは、早速いってみましょう~ ٩(ˊᗜˋ*)و

 

久志地域の旬が集まる / 農産物コーナー

年間100種類以上の野菜・40種類以上の果物などが、四季折々で並ぶ「農産物コーナー」です☆

えっ !?(〃゜口゜)!? と、種類の多さに驚きますよね!!11~5月(GWあたりまで)は、野菜類が多く並び、夏の時期には果物類が多く並ぶそうです♪

季節によっては、市場に出回らない希少な農産物に出会えるのも、直売所の魅力のひとつ ♡(ӦvӦ。)

お伺いした時期(10月中旬)は、オクラや冬瓜、島バナナやシークヮーサーなどの農産物が並んでいました (∩❛ڡ❛∩)

 

10月上旬に、『わんさか大浦パーク』と『NPO法人久志域観光交流協会』が行った、シークヮーサーの収穫研修にNAGOS OKINAWAも参加させていただきました (◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ

収穫したシークワーサーは、年間を通して楽しめるようにと、旬の時期に果汁を絞って保存したり、オリジナルスイーツや新商品の開発を行っているそうです☆

シークヮーサーを使用して作ったオリジナル商品が多数ありました♪その他にも、沖縄の特産品を使用して作った商品もあります!ぜひお気に入りを見つけてください♡

 

シークヮーサーについてもっと知りたい!という方は、わんさか大浦パークWEBサイトにある

シークヮーサーの木、1本1本の性質が分かるよ。

の記事をおすすめします ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°

 

  • 定期的に開催されている研修には、「生産者の方と直接関わりながら、育てることの難しさ、収穫の大変さをスタッフの方たちに知ってほしい」という想い。また、研修を通して「一生懸命育てている農家さんの背景を、訪れるお客さんにどう伝えていくか」ということが、『わんさか大浦パーク』の役割であると、深田さんが教えてくれました。

     

    お互いの名前や顔がわかる関係づくりと、生産者の背景を知るきっかけになる場所があるって、とても貴重だな。と改めて思いました。

    #素敵な話がきけた

    #ありがとうございます

  •  

     

    気になる商品がきっと見つかる / 物販コーナー

    久志地域の作家さんが手掛けたシーサーや竹かごマイバッグなど、職人技が光る商品がズラリと並んだ「物販コーナー」です★

    表情豊かなシーサーに元気がもらえます♡贈り物としてや、玄関先に飾るのもいいかも!竹カゴマイバッグも可愛かった~ ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°

    日常使いとしてはもちろん、野菜ストッカーとしても活躍しそう♪昔から受け継がれてきた、叡智が詰まっているコーナーでした!!

    その他、ジャムや菓子類などの加工品、北部地域のお土産など、興味をひかれる商品が盛りだくさんありました♪

    小休憩にぴったり / わんさかパーラー

    『わんさか大浦パーク』の中にある「わんさかパーラー」では、オリジナルドリンクやスイーツ、軽食メニューなどが楽しめます (*´﹃`*)♡

    ドリンク一番人気の「シークヮーサージュース」!

    「シークヮーサージュース」は、なななんっと!!果汁を40%使用しているそうです。ヮ(゚д゚)ォ!

    自動販売機などで販売されている商品が主に3~5%だとすると・・・考えただけで、くぅぅぅぅぅ( ̄* ̄;)と、酸っぱい顔になります。香りや新鮮さを、そのまま味わってほしいと、ほとんど加熱していない生搾り。美味しく飲んでもらえるギリギリまで果汁を使用しているそうです。

    「わんさかパーラー」だけでしか味わえないドリンクなので、訪れた際は、飲み逃しなく!!(えっ、)

    その他、シークワーサ・フローズンやスカッシュなどバリエーションがあります☆

     

    オリジナルスイーツの種類も豊富です!

    シークワーサーなどの沖縄県産の食材を使用して作った、オリジナルスイーツも充実していました (๑⃙⃘♥‿♥๑)

     

    ①「大人ティラミス」

    深田さんおすすめのオリジナルスイーツです♪名護市源河にあるオーシッタイで、秋にしかとれないハチミツを使用した大人向けのスイーツ♡砂糖不使用で、ハチミツの甘さと苦味が味わえます。

     

    ②「シークヮーサーチーズケーキ」

    チーズケーキのなめらかな口溶けと味わいがありながらも、シークヮーサーの香りや渋みが絶妙にマッチしていて、クセになる美味しさでした。

     

    ③「なめらかプリン」

    屋我地島産 やんばるたまごを使用した「なめらかプリン」は、オリジナルスイーツの中でも1番人気の商品だそうです♡きび糖で作ったカラメルソースを後がけで、お楽しみください♪

     

     

    色鮮やかな新商品スイーツもありました!

    バタフライピー×ホワイトチョコレートを使用した「バタフライピータルト」の新商品スイーツ ◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞

    色鮮やかな青色のフィリングの上には、バタフライピーの花がトッピングされている可愛いスイーツでした♡

    中には、ベリーのペーストがたっぷりと入っていました♪

    その他、地域の特産品をつかった季節限定のオリジナルスイーツや定番人気の軽食類(ジューシーやポーク玉子おにぎりなど)もあります。

    週末や飲食店が定休日の場合は、お弁当を販売しているそうです☆

     

    のんびりと休憩できるよ!

    駐車場の一部には、ひときわ開放的なテラス席が設置されていました。

    山に囲まれているという印象が強い『わんさか大浦パーク』ですが、実は大浦湾が目の前にあり、海辺の直売所でもあるんです♪大浦湾を眺めながら、のんびりと過ごせる雰囲気が良かったです ー☆ 

    ※大浦湾は、国道331号線を挟んだ道向にあります。交通安全への配慮は十分にお願いします。

    正面出入り口側には、屋根付のテラス席が設置されています♪ここには、コーヒーやカレーなどが楽しめる『Su-Me-coffee』と、地元で収穫された新鮮な島野菜を使った沖縄料理・定食メニューが味わえる『お食事処 南乃畑』の2箇所の飲食店が併設されています (・﹃ )

     

    いかがでしたか?

    地域の農家さんたちが毎日出荷を行い、店頭には旬の様々な野菜・果物が並んでいる『わんさか大浦パーク』。

     

    大浦にある施設だからその名がつけられたのかと思っていましたが、【大浦湾の前にある施設】×【にぎやかな意味をもつ”わんさか”】をかけ合わせて『わんさか大浦パーク』と名前がついたそうです。

    地域の方たちの生活の場所としてはもちろん、小規模農家の方や高齢の農家の方の活力の場所としても欠かせない存在のひとつなんだと思いました。

    また、生産者と消費者をつなぐ場所としてはもちろん、普段、露出が少ない東海岸の情報をいち早くゲットできる場所です ٩(´꒳`

     

    名護市へと起こしの際には、ぜひお立ち寄りください~ (^^)。名護市大浦にある『わんさか大浦パーク』のご紹介でした。

     

     

     

    自然体験の詳細は、下記のWEBサイトよりご確認をお願いします。※前日までに要予約。(大浦マングローブロードを除く)

     

    わんさか大浦パーク

     

     

     

    わんさか大浦パーク

    住所 〒905-2267 沖縄県名護市大浦465-7

    営業時間 平日 10:00-17:00・土・日・祝日 10:00-18:00

    定休日 毎週火曜日

    (※施設内の各飲食に、定休日があります。上記の定休日は、『わんさか大浦パーク』のみの定休日となります。)

    無料駐車場あり

     

    以前ご紹介した『名護市大浦にある『大浦マングローブロード』もあわせてチェックしてね♪

     

    名護市大浦にある『大浦マングローブロード』

    今回NAGOS OKINAWAがご紹介する場所は、世界一の長さを誇る名護市大浦にある『大浦マングローブロード』です。

    皆さんは、この場所に行ったことはありますか?

    全長726mの中で、100種類以上の生き物が生息する”生き物の楽園”にお邪魔してきました!!

    それでは、早速行ってみましょう (ू•◡•)♡

     

    潮の満ち引きによって表情をかえる「干潟エリア」

    訪れた日は、満潮時の時間帯でした♪

    満潮時には、魚類が主に魚類がみられるそうで、ボラ類やミナミクロダイ、ゴマハゼの仲間、海からの大型の魚類も遊びに訪れるのだとか (*´▽`*)遊歩道から水面を、よ~く観察すると魚が泳いでいます!(当たり前ですが)。間近で生き物観察ができるのも嬉しい♡

    潮が引いたときには、広範囲で干潟が広がるそうです。

    表情をかえる景観も見どころですね!!

    干潮のときも行ってみたいな~ ₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎♡

     

    遊歩道には、各ポイントに生息する動植物などの説明看板もあるので、読みながら歩くと、さらに楽しさがアップします♪

    ワクワクどきどきが止まらない「マングローブエリア」

    干潟エリアを通過し、さぁ、ここから先は、「マングローブエリア」へと突入します。

    マングローブってなに??と、思った方もいるのではないでしょうか??

    熱帯・亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところに生えているヒルギなどの植物で、”マングローブ林”とは、その一定範囲の場所に生成している植物の個体群全体のこと。

    大浦のマングローブ林には、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギの3種類が主に生息しているそうです。

     

    スンッと澄んでいる静かな場所では、生き物の生活の音が聞こえ、トントンミー(ミナミトビハゼ)や、ベニシオマネキなどの様子を間近に感じることができます。

    ヒルギの根っこも、神秘的な空間を演出していました。

    ヒルギの種類によって根っこのカタチが個性的なので見てみてね!(膝根(しっこん)と呼ばれているらしい ‘(*゚▽゚*))ヒルギの花も咲いていましたよ~♡私は初めてみたんですが、オヒルギの花らしい ( ..)φメモメモ

    指をいれると食べられそうな、ちょっとトゲトゲした花。という印象ですね!(おい)

    そんなこんなで、気が付けばもう出口付近。今回は、生き物を探すというよりは景色を楽しみながらの遊歩道散策でしたが、自然を間近で観察できて、小さいお子さんや高齢者の方にも歩きやすくてオススメです♪

    今度は、干潮時の景色と生き物観察で訪れてみたいと思います ( ˙ ˙)/この先を進むと、大潮の満潮時には水位が上がって、橋はすっぽりと水中に姿を消「沈下橋(ちんかばし)」があります ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°

    遊歩道を楽しんだあとは、大浦集落の散策コースもおすすめです!

    以前、紹介した【名護市の知っておきたい地域Vol.14『大浦』】にて、大浦の集落の様子を紹介しています!

    ぜひ、チェックして訪れて見てください♪

     

    ※遊歩道への入場の際は、わんさか大浦パークにてチケットの購入をお願いします。

     

    利用時間

    夏期期間(4月~10月) 10:00-18:00

     

    冬期機関(11月~3月) 10:00-17:00

     

     

    マングローブロードを十分に楽しめるようにとガイドツアー(要予約)や、マングローブカヤックツアーなどの体験もあります♪

    詳細は、わんさか大浦パークのHPにてご確認をお願いします。

    わんさか大浦パーク

     

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.16『瀬嵩』

     

    名護市には、知ってほしい魅力的な地域がいくつもあります。

    ”なんで今まで通りすぎていたんだ!!ちくしょー”と肩を落としてしまう前に、ぜひNAGOS OKINAWAにて名護市の情報をゲットしてください ⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

    Vol.16となる今回は、多くの自然と史跡の残る「瀬嵩」をご紹介です♪

     

    それでは、早速突入です!!

     

    瀬嵩区公民館の隣にある案内板を参考に巡ってみるのもおすすめです☆

    こうしてみるだけでも、見どころがいっぱいの地域なのがわかりますね (⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡楽しみです♪

    久志間切番所ガー

    瀬嵩区公民館から徒歩約5分の距離にある、「久志間切番所ガー(くしまぎりばんじゅがー)」です。

    琉球石灰岩を加工して造られた石積みの掘り抜き井戸は、沖縄戦当時を通じて人々の生活用水などの用途として欠かせない存在だったそうです φ(。_。*)メモメモ平成23年3月18日に、名護市文化財(史跡)に指定され大切に保護されています (*^^*)

    「バンジュガー」の道向かいにある、名護市久志支所内の松の木も『瀬嵩』のおすすめのスポットです♪

    根神屋殿内(ニガミヤー)

    瀬嵩区公民館から徒歩約5分の距離にある、「根神屋殿内(にがみやどぅんち)」です。

    集落の中にある拝所で、根神(ニーガン)とは、村落の最も古い家(根屋・ニーヤ)から出た姉妹(ほとんどが長女)のことで、ウナイ神として集落を守り、祭祀を取り仕切りっていたそうです★「ニガミヤー」の前には、ガジュマルの木があり神聖な雰囲気の場所でした (。・ω・。)

    瀬嵩さんたち原(ばる)のハル石

    瀬嵩区公民館から徒歩約10分の場所にある、「瀬嵩さんたち原のハル石」です。ここは、山道を進んでいきます!近くまで車で行くこともできますが、集落の雰囲気を感じながら歩いて向かうのがおすすめです♪

    「ね」のひらがなの文字が記された、沖縄の印部土石(しるべどていし)は、今から約250年も前のハル石で、当時のまま残っている例は少なく、とっても貴重な存在だそうです ヮ(゚д゚)ォ!ちなみに、沖縄県では約200個、名護市内では37個のハル石が確認されているそうです φ[・ω・`*]フムフム

    ハル石は、小川に架かった木橋を渡り、階段を登った先にあるのですが、上品な雰囲気があってなんか好きだったなー (*≧▽≦)昭和58年3月23日に、名護市文化財(史跡)に指定され、貴重な歴史史料として、大切に保護されています (*^^*)

    参道跡のフクギと瀬嵩御宮

    瀬嵩区公民館裏にある、推定樹齢250年の神木「瀬嵩御宮参道跡のフクギ」です。

    ツインであったフクギですが、今年(2021年)の5月に、徐々に元気がなくなっていった1本を伐採したそうです。伐採されたフクギは根本から2メートルほどを残し、現在も大切に保存されています。公民館の入り口や、瀬嵩御宮の前に新しいカタチとして生まれかわり、地域の人々を見守っています (><)以前は、神木の前にあった「瀬嵩御宮」の拝殿ですが、日本に復帰後、国道331号が拝殿と瀬嵩御宮の間を横切るように開通されたため、拝殿が御宮内に移動したそうです。

    かつては、森に覆われていたなんて、想像ができませんね!

    阿自気真埼灯台跡

    瀬嵩区公民館から徒歩約10分の場所にある、「阿自気真埼灯台跡」です。

    「瀬嵩御宮」からも近い場所にありますが、山道への入り口が草木に隠れていて教えてもらわないとたどり着けなかった場所。

    現在は、灯台跡地となっていますが、どんな灯台がたっていたのか見てみたかったなー。

    そして、灯台跡から見える大浦湾の景色が、絶景すぎてビックリしました!!

     

    この景色を眺めにまた、訪れたいです(ˊo̴̶̷̤ ᴗ o̴̶̷̤ˋ)♡

    イズミガー

    瀬嵩区公民館から徒歩約10分の場所にある、「イズミガー」です。

    石造りの橋を渡った先に、史跡があるなんて思わないですよね?! 私も、”えっ?!どこにあるの?!”と思った場所です (゚Д゚;≡;゚Д゚) キョロキョロ

    ここは、グシク山と呼ばれる丘陸地のふもとにある湧水で、瀬嵩の簡易水道ができるまでは、村人はこの湧き水を利用していたそうです。

    水田や流れの緩やかな水路などの浅い水中に生息する沈水植物「ミズオオバコ」という、貴重な植物も生息していました (๑✧∀✧๑)

    ウッチン畑

    ずっとなんだろう?!と気になっていた植物の正体は、ウコン畑でした。

    瀬嵩では、沖縄還元フーズが運営しているウコン製造工場もあるほどウコンが盛んの地域だそうです ◝(ㅅ •͈ᴗ•͈)♪

    こんな身近でウコンが育っていたなんて、驚きです。が、調べてみると綺麗な花が咲くみたい〜♡見てみたいなー(ㆁωㆁ*)♥

    コンビニせだけ

    沖縄還元フーズが運営している「コンビニせだけ」です。

    食料品はもちろん、冷凍食品や日用雑貨があり、品数も豊富でした♪

    地域の人たちの暮らしを支えている場所ですが、『瀬嵩』へと訪れた際は、休憩がてら立ち寄ってみても楽しめるかと思います (⋈◍>◡<◍)。✧

    コンビニせだけ

     

    営業時間 月-土 / 7:30-19:00・日曜日 / 7:30-18:00

    TEL 0980-55-8117

     

     

    瀬嵩区公民館

    気さくな区長さんと、事務員さんがいる瀬嵩区公民館。

    瀬嵩川(クシヌカー)からの景色も気持ち良かったのでおすすめです。

    大浦に繋がる山のさんぽ道

    そして、大浦に繋がる山のさんぽ道。草木が自由に育っているので、少し険しい道程ですが山道があるので、迷子にはならないと思います。保証はしません(笑)

    地域をよく知る区長さんを最初に訪ねてみるのもいいかもしれません♪いつも通りすぎるだけの景色を「瀬嵩」の中みると、多くの自然と史跡があり、とっても楽しい地域でした♪

    訪れるきっかけになってくれると嬉しいです ♥

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.15『大川』

     

    名護市には、知ってほしい魅力的な地域がいくつもあります。

    ”なんで今まで通りすぎていたんだ!!ちくしょー”と肩を落としてしまう前に、ぜひNAGOS OKINAWAにて名護市の情報をゲットしてください(^○^)❤

    Vol.15となる今回は、『大川』をご紹介です。

     

    それでは、早速いってみましょう!!

     

    オリオンハッピーパークの前を通り、県道18号線を通るルートで紹介しています♪

    番越トンネルを通った先が『大川』です (●´▽`)

    爽快感 / 大川の3つの橋

    「大川三号橋」、「大川二号橋」、「大川一号橋」と3つの大きな橋があります ♪

    写真の違いイマイチわかんないよ!!と言われるかもしれませんが・・・

    3つの橋の風景です  ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°どうぞ♡番越トンネルを抜けると、「大川三号橋(平成18年9月完成)」があります。

    この緑の景色が結構好きなのですが、皆さんはどうですか?

    #急に質問

    こちらは、「大川二号橋(平成20年7月完成)」です☆こちらからは、集落が少しだけ見えます♪

    3つの橋の中で、特に好きな場所 ( ˙꒳​˙ᐢ )♡

    集落まで、もうすぐそこ!!「大川一号橋(平成19年10月完成)」です☆

    大川集落センター / 公民館

    橋を渡り終えた先にある「大川集落センター」です♪区長さんがとても素敵な方で、まつ毛が長くて目がきれいだなー(。☌ᴗ☌。)って、密かに思っていたのは、ここだけの話♡

    集落の風景

    「大川二号橋」からみえた集落の風景です♪この先を進むと「アグー村(※休業中)」があります。 この先が気になって進んでみましたが、少しずつ道が険しくなったので、そっと引き返しました ◝(⁰▿⁰)◜✧

    「大川集落センター」の前にある小さな公園☆健康遊具やすべり台、あずま家がありました。また、販売機・トイレもあるので、休憩がてら立ち寄るのもおすすめです(^^)

    『大川』には、「大川あじさい植物園」があり、季節の花を楽しむことができるそうです。今回、管理人さんにお会いすることができなかったので、また次回訪れたときに立ち寄りたい場所です★

    大自然に囲まれた地域『大川』。

    ここ絶対行ってほしい!!という場所ではなく(おいっ)・・・

    “あっ、ここNAGOSOKINAWAでみた景色だ!”と、近くを通る際に地域の風景を楽しんでいただけたら嬉しいです♪

     

     

     

    ▼合わせて読みたい記事▼

    名護市の知っておきたい地域Vol.14『大浦』

     

     

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.14『大浦』

    名護市には、知ってほしい魅力的な地域がいくつもあります。

    ”なんで今まで通りすぎていたんだ!!ちくしょー”と肩を落としてしまう前に、ぜひNAGOS OKINAWAにて名護市の情報をゲットしてください(^○^)❤

    Vol.14となる今回は、『大浦』をご紹介です。

     

    それでは、早速行ってみましょうっ! (゚∀三゚三∀゚) ウホー!

    大潮の満潮時に沈む橋 / 沈下橋

    橋の柱が、短足なところが愛らしい(一言余計だ)この橋は、「沈下橋」です。

    実はこの橋、大潮の満潮時には水位が上がって、橋はすっぽりと水中に姿を消すそうなんです ヮ(゚д゚)ォ!

  • 1960年に起こったチリ地震の津波による影響で、大浦湾に掛かっていた橋が全壊したそうです。その再建の際、洪水や台風などの災害に、流されないように作られた橋だとか。

    この近くを通るとき、”石造りのあの道は、なんだろう”と思っていた場所に、こんなエピソードがあったなんて驚きです。

  •  

    めんそ~れ!大浦 / シーサー通り

    『大浦』の集落内には、「シーサー通り」と呼ばれている場所があるのをご存知ですか?

    シーサーは、沖縄の方言で「獅子」といいます。

    沖縄の民家の門や屋根など、至る所で見かけることが多く、魔物や災いを追い払ってくれる沖縄の守り神です。

     

     地域の方たちが作成した様々な表情の面シーサーが飾られていて、これがまた素敵な通りなんです! ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡”

  • 個性豊かなシーサーたちの表情を楽しみながら、何体のシーサーが隠れているかぜひ探してみてください (⋈◍>◡<◍)。✧♡

  •  

    大浦のすーじぐゎー / 風景

    「シーサー通り」からちょっと外れたすーじぐゎー(路地裏通り)の風景。

    折れ曲がった先が見えなかったり、急に細くなったり、懐かしさを感じる場所だったりと、小さい冒険が待っているのも路地の魅力です。

    避難所になっている「山のさんぽ道」の案内板を発見しました。ここから瀬嵩までつながっているようです。(徒歩30分)この先が気になりますね (*≧▽≦)

  • 集落内には、好奇心溢れる場所がいっぱい (♥ˊ艸ˋ♥)♬*

    もしも、「山のさんぽ道」へ進む予定がある方は、公民館の区長さん、地域の方に一声かけることも大事な行動です!

  •  

    集いの場所 / 大浦集落センター(公民館)

    地域の方たちの集いの場所となっている「大浦集落センター(公民館)」です。

    こちらの敷地内には、7体のシーサーがいました ♡おそらく神7。(勝手に命名)

    他にも何体か隠れているので、ぜひ見つけてあげてください❤(ӦvӦ。)

    #シーサーのかくれんぼ

    また、公民館前の広場には「神アサギ」や「がじゅまるの跡地」、「津波の襲来の碑」があり、地域・沖縄の文化に触れることができます .。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.

    小さい秋見つけた / 大浦のイチョウ

    今回初めて知ったのですが、沖縄にイチョウの木があるって知ってました?

    じゃーんっ!!「大浦のイチョウ」。

    少しだけ沖縄でも秋を感じることができそうです (灬ºωº灬)

     

    大浦のイチョウは、明治35年(1902)から大正3年(1914)3月までの12年間、久志の尋常高等小学校の校長を務めた志々目新太郎氏が、当時親交を深めていた久志村の収入役比嘉浩氏に贈ったもの。転出を記念して、沖縄にめずらしいイチョウの木を出身地の鹿児島県喜入村(現鹿児島市)から3本持ってきて植えたといわれている。
    太平洋戦争当時まで2本残っていたが、そのうち1本が戦後になって枯れた。たった1本残ったこの木も、戦時中には主幹上部を焼き失ったが、奇跡的にも生育を続け、今日に至っている。
    県内ではほかに例をみないイチョウの巨木で、比嘉家の方々をはじめ、区民から親しまれ大切にされている樹木である。

     

    約400mの旅 / 大浦共同売店

    集落内の距離は、約400m。通常なら約5分で歩く距離も、様々な場面で出会う集落のストーリーが面白く、自然と歩幅はゆっくりになります (   ¯꒳¯ )♡

    集落の散策を楽しんだあとは、大浦共同売店に立ち寄って休憩 ☆

    クーラーがきいてて涼しかった〜♡(おいっ)アイスや菓子類、日用品や惣菜などがあります。

    気さくな店主との会話も楽しく、ふらりと立ち寄りたくなる場所です ♪

    大浦共同売店

    営業時間 7:00-18:00

    定休日 なし

    (※2020年8月時点の情報です。営業内容に変更がある場合があります)

     

    いかがでしたか?

    訪れた日は、雲の多い晴れの日。

    なのに、来た道を振り返るとどんより雲が迫ってきていて、ハラハラドキドキのお天気でした =͟͟͞͞(•̀ω•́ ‧̣̥̇)

    地域の温かさを感じることができる『大浦』。

    ぜひ近くへとお越しの際に、訪れていただけたら嬉しいです♪

     

     

    『大浦』には、わんさか大浦パークもあります☆

    ぜひチェックして、お立ち寄りください♡

     

    名護市港にある『Adan Hotel』

    (掲載されている情報は、2021年7月時点のものです。ご利用予定の方は、最新の情報を電話、HPまたはSNSにて事前にご確認ください。)

    今回NAGOS OKINAWAがご紹介する場所は、名護市街地にあるアクセス抜群のホテル『Adan Hotel(アダンホテル)』です♪2018年に、ハワイアンな雰囲気が楽しめるホテルへとリニューアルし、新しくオープンしました♡

    チェックイン(14:00~)から、最大22時間滞在できるゆったりプランが魅力的なホテルです。(※チェックアウトは、翌日の12:00となります。)

     

    アクセスの良さや、リーズナブルな金額は、初めて名護市へと宿泊される方はもちろん、リピーターの方にもおすすめです!

    記事の最後に、周辺の情報を掲載しているのでぜひ参考にしてください ♡(´。・ω・。`)

    セルフサービス型ホテル☆

    セルフサービス型の施設となっています。チェックイン・チェックアウトについては、予約の際に丁寧に説明してくれるので安心です♡また、5階建てのホテルにはエレベーターがなく、階段で移動となります。お部屋に入るまでちょっとハードですが、それもまた旅の思い出 (⋈◍>◡<◍)。

    気になるお部屋はあるかな? / 素泊まりプランのみ

     

    今回、人数別でおすすめの客室をご紹介です (o*゚ー゚)oワクワク

    各部屋、とっても明るくてクリーンな印象◎ナチュラル系インテリアも可愛くて、一気に南国気分を盛り上げてくれます♪

    また全室、バストイレ・シャワー・冷暖房・テレビ・冷蔵庫、その他アメニティが設備されていて、2階には、全館共有のシャワールームもあります ٩(❛ㅂ❛๑)و♬

     

     

    2名で泊まれるお部屋

    こちらは、2名でご宿泊が可能なお部屋です ⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

    ゆったりと広く、パートナーと一緒にのんびりと宿泊の際におすすめです !

    最大4名まで泊まれるお部屋 / グループにおすすめ

    お部屋のタイプによっては、ベッドを追加して1室最大4名まで宿泊が可能なお部屋もあります。

    ホテルには、寝泊まりだけというグループにおすすめです !

    最大6名まで泊まれるお部屋 / ファミリーにおすすめ

    1室最大6名まで宿泊が可能な大きなお部屋です (‘-‘*)♪

    ファミリーでリーズナブルに旅行を楽しみたい方におすすめです☆

    ▼ご予約・その他のお部屋の詳細は、こちらから▼

    adan hotel

     

    連泊に大活躍! / コインランドリー

    1階フロントの隣には、コインランドリーがあります。(有料)

    また、マンスリー・ウィークリーとしても宿泊が可能な施設となっております!北部出張の際は、チェックしてみてください。

    ▼詳細・ご予約の際は、電話にてお問い合わせください。▼

    アダンホテル問い合わせ番号 

    080-3541-8712

     

    最寄りのバス停は、大西 / 徒歩1分

    バス停も近く、レンタカーを利用しない方にも嬉しいポイント。ちなみにタクシーもよく通ります ♪

    ホテルから徒歩約1分の距離にレンタサイクルがあるので、散歩感覚でサイクリングを楽しむのも滞在期間中おすすめです!(※事前予約が必要です)

    ぜひ、参考にチェックしてみてください ♡

    HUBCYCLE OKINAWA

     

    絶景ビュースポット / アダンホテル屋上

    アダンホテルの屋上からの景色、最高すぎません?♡

    周辺に高い建物がなく、名護湾まで綺麗に見えます。 ヮ(゚д゚)ォ!

    21世紀の森公園(ビーチ)も近いですよ~。(徒歩約10分)

    このホテル結構いいかも ♡

    いかがでしたか?

    昼夜問わず過ごしやすく、ホテル周辺は、飲食店をはじめ、観光施設へのアクセスもしやすい場所にあります。

    このホテル結構いいかも!と思って泊まってくれると嬉しいです!!

     

    ▼ご予約・その他のお部屋の詳細は、こちらから▼

    adan hotel

     

    アダンホテル

    住所 〒905-0014 沖縄県名護市港1丁目14-1
    問い合わせ先 080-3541-8712

    交通

    ・那覇空港より沖縄自動車道利用で約80分

    ・沖縄自動道 許田ICより車で約10分

    ・最寄りのバス停 大西(琉球バス・沖縄バス)

     

    ■周辺の観光地■

    ・名護パイナップルパーク 車 約10分

    ・オリオンハッピーパーク 徒歩 約15分

    ・美ら海水族館 車 約30分

    ■周辺情報■

    ・コンビニ 徒歩2分

    ・タコス、タコライスのお店 和タコス 徒歩2分

    ・沖縄そばのお店 おおしろ 徒歩2分

    ・名護市営市場 徒歩5分

    ・名護の繁華街 緑街 徒歩1分

     

    名護市親川にある『民俗資料館』

    (掲載されている情報は、2021年6月時点のものです。営業内容など変更がある場合がございます。ご利用予定の方は、事前にお問い合わせをおすすめいたします。)

    6月23日は、慰霊の日。
    沖縄の歴史を振り返り、戦争で亡くなった方々への追悼と、平和への想いをひとつにする日。

    戦争を経験した方から語り継がれる機会が少なくなっても、ここに訪れると沖縄の歴史・文化を知ることができる!時代の流れが展示されている、私設をご紹介です。

     

    古民具・古民芸品/本館

    民俗資料をメインとした本館では、数え切れないほどの農機具や家電製品、医療器具や玩具、レコーダーなどが展示されています。

     

     

    ▽本館のさらなる詳細は、下記をチェック▽

     

    名護市親川にある『民俗資料博物館(パート1)』

     

    戦争資料/別館

    「戦争の話だけ聞いても理解することは難しい。それよりは、見て学んだ方が頭に入るでしょ?」と館長の真嘉比さん。

    別館では、戦争の資料がメインに展示されています。

    別館2階では、昭和の写真集やレーザーディスクが展示されていてレトロな空間。

     

    ▽別館のさらなる詳細は、下記をチェック▽

     

    名護市親川にある『民俗資料博物館(パート2)』

     

     

    沖縄の歴史・文化を知るきっかけの場所にしていただければと思います。

     

     

    民俗資料博物館

    住所 〒905-1146 沖縄県名護市親川628番地(山田区)
    TEL 0980-58-3355/携帯 090-2507-1011
    営業時間 9:00 17:00
    定休日 年中無休
    駐車場あり

     

    名護市数久田にある『轟の滝公園』

    (※掲載されている情報は、2021年5月時点のものです。営業情報など変更がある場合がございます。ご利用予定の方は、事前に電話にてご確認をお願いいたします。)

    ”1500万年前にできたとされる高さ約80メートルの一枚岩。”

    ”落差約30メートルの滝。”

    ”えっ?!たまに滝から水が流れ落ちない日もある?!”

    名護市に大自然を満喫できる場所があるとしたら、行ってみたいと思いませんか?

    今回NAGOS OKINAWAが紹介するスポットは、『轟の滝公園』です。

    名護市数久田区の奥にある、隠れた絶景に向けてレッツゴー!!

     

    まずは、管理事務所にて入場券を購入します☆

    管理事務所に設置されている券売機にて、入場券を購入します☆

    (入場料:一般200円、小中高生・シニア(70歳以上)100円)トイレは、管理事務所裏にあります。(大事なチェックポイントです!)

    ピクニックやBBQが楽しめる広場

    入場してすぐ目の前に広がる「BBQ広場」では、ピクニックやBBQを楽しみながら過ごすことができます♪

    (※利用の際の詳細は、管理事務所にご確認をお願いします。)

    (※現在、新型コロナウィルス感染症「まん延防止等重点措置」に伴い、令和3年4月12日~5月31日まで公園内での飲食・飲酒等(BBQを含む)の利用を中止しています。)

    出入口から轟の滝までは、徒歩1分!!

    メインの轟の滝へは、出入口(管理事務所)から徒歩1分の距離にあります。公園内は、バリアフリーとなっており、車椅子やベビーカーでまわることができます。勢いよく流れる水の音が聞こえてきたら、轟の滝はもうすぐそこです♡

    心が躍る瞬間♡

    上流にある轟川(数久田川)から流れる滝は、息をのむほど美しく、展望台からは間近でその勢いを感じることができます。

    様々な角度から、流れ落ちる滝を楽しむことができるので、お気に入りの場所をぜひ見つけてください(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    ただただ、流れ落ちる滝を楽しむ時間。天候などの状況によって、勢いが良い日もあれば、滝が流れ落ちていない日もあるそうです。当たり前ですが、滝にもいろんな表情がありますね!

    ふと振り返ると広がる景色も綺麗です♡

    自然と触れ合う時間☆

    夏になると地元の子どもたちに人気の水遊びスペース。

    タナガー(テナガエビ)や小さな魚を捕まえたり、水辺にいる生き物を観察したりと全力で自然と遊ぶことができます♥

    もう少しだけお付き合いください。

    自然観察スペースでは、シダ類が多く自生しており最も自然を感じることのできる場所となっています。
    昆虫も多く、綺麗に整備されている遊歩道とちょっとした獣道が楽しめるのもおすすめのポイントです!田んぼ跡では、時期によってはスイレンの観察や水遊びスペースとは異なった、水辺の生き物の観察が楽しめます♪

    いかがでしたか?

    見どころがいっぱいの『轟の滝公園』☆

    楽しめる場所だな!!と、行きたくなってくれたら嬉しいです(^^♪

     

    轟の滝公園

    住所 〒905-0023 沖縄県名護市字数久田594番地

    TEL 0980-43-9299

    営業時間 9:00-18:00

    定休日 年中無休(年末年始を除く)

    駐車場 無料

    HP 轟の滝公園HP

     

    隣接されている沖縄そば・かき氷のお店『そば処ゆくる』もお見逃しなく!!

     

     

    名護市羽地へぶらり旅。

    羽地の駅では、地元で採れた野菜や、惣菜、特産品などがあります♬

    お食事できる場所もあるので、ランチタイムを狙って訪れてもいいかもしれません(^^)

    その後は、のんびりと羽地ダムで過ごすのもおすすめ。

    (※羽地ダム資料館の営業内容に変更がある場合があります。)湧き水のスポットや、絶景ポイントなど見どころがいっぱいです(^^)

     

    羽地ダムの詳細は、下記よりアクセスをお願いします☆

    名護市を楽しむ『羽地ダム』

     

    名護市を楽しむ『羽地ダム』パート2

     

    (※2018年に掲載した記事です。営業内容に変更がある場合がございます。)

     

    ぜひ、フラッと名護市羽地へと訪れてみてください☆

    名護市の知っておきたい地域Vol.13『屋我』

    名護市には、知ってほしい魅力的な地域がいくつもあります。

    ”なんで今まで通りすぎていたんだ!!ちくしょー”と肩を落としてしまう前に、ぜひNAGOS OKINAWAにて名護市の情報をゲットしてください(^○^)❤

    初めての沖縄旅行、数えきれないほど沖縄を満喫している方、遠方からはるばる来たぜ!名護市!!

    という方にもっともっと好きになってもらえますように。

     

    Vol.13となる今回は、『屋我』をご紹介です。

    屋我地集落のひとつ『屋我』

    屋我地大橋を渡り終えたあたりから『屋我』に突入します。

    そのまま古宇利島へ向かうという方が多いかもしれませんが、”通りすぎちゃうと寂しいよ~(T_T)”と橋の声が聞こえてきませんか?

    もしも、その声が聞こえた!!という方は、一度ここで休憩しましょう。
    (本当に聞こえたら恐いですが。)

    屋我地大橋から見える海景色に、ぜひ癒やされてください♪

    小休憩にピッタリな空間

    こちらで休憩している方の姿をあまり見かけたことがありませんが、小休憩にぴったりな場所もあります。
    (なぜ、ここをオススメしたのかと思った方は、そのあまり見かけない方のひとりになりましょう!)

    この景色、あなたはもう見ましたか?

    屋我地大橋から見た景色です。

    階段があり、浜辺まで降りることができます。すぐ隣には屋我地ビーチがあるので、これから夏に向けて計画される方は、ぜひそちらもチェックしてみてください♪

    また、干潮時に現れるピュア・ロード(縁結びの道)も屋我地ビーチにあります。道なりに進んで行きましょう。

    しばらく道なりに進んでいると、分岐道の真ん中にJASSと書かれたガソリンスタンドが目に止まります。どちらを選択しても古宇利島へと向かうことができます。

    ランチタイム、カフェタイムに近くを通る方は、ぜひ屋我地集落もチェックしてみてください♪

    その他の屋我地集落の情報は、下記よりアクセスしてチェックしてください♡

     

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.1『済井出』

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.8『饒平名』

     

    名護市の知っておきたい地域Vol.12『運天原』